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徒然さめざめ

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cppcheckをinstallしてみた記録

tar.gzのパッケージを展開後 make をしてみる。

g++ねーよ!って怒られたので入れる。


yum install gcc-c++


再度make

待ち...


lib/cppcheck.cpp:35:18: error: pcre.h: No such file or directory


ちょ。。。

pcre.hが入ってそうなパッケージを探す。


yum list|grep pcre
pcre.i686 7.8-3.fc12 @released/$releasever
gambas2-gb-pcre.i686 2.23.0-1.fc13.1 updates
mingw32-pcre.noarch 8.10-2.fc13 updates
ocaml-pcre.i686 6.0.1-2.fc13 fedora
ocaml-pcre-devel.i686 6.0.1-2.fc13 fedora
pcre-devel.i686 7.8-3.fc12 fedora
pcre-static.i686 7.8-3.fc12 fedora


ここで気づいたけど、これCentOSじゃなくてFedoraだった…。
それはさておき、 pcre-devel を入れる。


yum install pcre-devel



再再度 make

なんかwarningでたけどコンパイルできた!

後はmake installしてインストール。

確認

cppcheck -v
cppcheck: No C or C++ source files found.
cppcheck: error: could not find or open any of the paths given.
cppcheck -h
Cppcheck - A tool for static C/C++ code analysis


vオプションねーのかよ!

結果はまずまずよさげ。

とこかに書いていた、
--enable=possibleError が使えなくて意味不明だったけどallでやって、
まずそーなコードを見つけることができたので常駐化していこうかな。
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