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[復旧記事] Redmineを移行する手順

それは、正式releaseしているものからtrunkだったり
別の鯖へだったりいろいろあるとは思いますが
とりあえずRedmineを移動・移行する手順です。

全体的な流れ
1.Redmineの運用をとめる。
2.バックアップ
3.移動・移行
4.運用再開

今回1と4の手順は適当に省きますが、
私はmongrelを利用しているため
・停止
#mongrel_rails stop

・開始
#mongrel_rails start -e production -p 8080 -d
-p : port指定
-d : daemon起動

で、行っております。

では、各説明に。

2.バックアップ
2.1. DBのバックアップ。
私はMySQLを使用しているため mysqldump を利用します。

#mysqldump -u root -p --single-transaction --master-data=2 --flush-logs --hex-blob redmine > redmine_dump.sql

2.2. Redmineのバックアップ
2.2.1. 移動するだけなら tar で固めてそのままソースを持っていきましょう。

#tar cvzf redmine_backup.tar.gz redmine/

2.2.2. trunk からのソースに変更する場合
config/scheme.rb と files/ ディレクトリ をバックアップしておきましょう。


3.移動・移行
MySQLのバックアップをリストアします。

database名:redmineを作製した後
#mysql redmine < redmine_dump.sql

で、終わり。
show tables でもして確認しておきましょう。

3.1 2.2.1の場合
展開するだけです。

#tar xvzf redmine_backup.tar.gz
これで運用再開

3.2 subversionからtrunkをcheckoutする場合
#mkdir redmine
#cd redmine
#svn co svn://rubyforge.org/var/svn/redmine/trunk .

で、元の環境からconfig/scheme.rb と files/ を持ってきます。

移し終えたらrake db:migrate を行います。
これで新しくテーブルが出来たりカラムが追加されたり
#rake db:migrate RAILS_ENV=production

あとは適当にパーミッションの変更をして運用再開

こんな感じ。
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